トラブルがおきたら保険会社のサービスセンターに電話をして相談しましょう。
心強い味方になってくれると思います。
<病気・ケガ>
保険会社のサービスセンターでは日本語が通じる病院を紹介してくれたり、キャッシュレスサービスの手配をしてもらえます。診断書や領収証など現地でしか入手できない書類があります。保険金請求に必要な書類があるかどうか確認しておきましょう。
<携行品>
盗難にあった場合は、直ちに最寄りの警察に連絡し、盗難証明書を入手しましょう。破損した場合は、破損箇所を写真に取っておきましょう。修理できる場合は修理見積書か領収証を取り付けておきましょう。航空会社に預けた荷物が壊れていたり届かなかった場合は、航空会社に伝えて事故証明書を取り付けておきましょう。空港を出てからスーツケースの破損に気づいた場合、事故証明書を発行してもらえない場合があります。ターンテーブルからスーツケースをおろしたときに、すぐにスーツケースに破損がないかチェックするよう習慣づけることをお勧めします。
<賠償責任>
海外では賠償に関する考え方が日本と大きく違います。警察や保険会社の担当者以外には自分の過失を認める発言や書類への署名は行なわないようにしましょう。
|