<疾病治療> 現地の物価にもよりますが、基本的に海外の医療費は高額になると考えておきましょう。例えば、アメリカで虫垂炎(いわゆる盲腸)で手術して1週間入院した場合、数十万から百万以上かかる場合があります。もちろん、症状によっては更に高額になる場合もありますが、一つの目安にしましょう。 <携行品> 現金や小切手は対象外です。荷物の中身を考えて保険金額を設定しましょう。(ただし1品目について10万円など限度額の設定があります。) <賠償責任> 保険金額を上げても保険料はあまり変わりませんので、上限でつけておいた方がいいでしょう。 <その他> アメリカやカナダでレンタカーを運転する予定がある人は、「自動車運転者賠償責任危険担保特約」をつけた方がいいでしょう。ただし、レンタカー会社が付保している保険がある場合は、そちらが優先されます。また、対象となるレンタカー会社が指定されていますので、レンタカーを借りる前に対象となるかどうか保険会社のパンフレットやホームページなどで確認しておきましょう。