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リビング・ニーズ特約

被保険者が、原因にかかわらず、余命6ヶ月以内と判断された場合に、死亡保険の一部または全部を生前に受け取ることが出来る特約。なお、この特約に保険料は必要ない。

利率変動型保険

契約時の予定率に固定せず、保険期間中の金利の環境に合わせて、適用される予定利率が変わる保険。基本的には無配当の個人年金保険や終身保険がこれにあたる。契約後、一定期間ごとに予定利率の見直しを行うタイプが主流だ。利率が変動するため、状況によっては年金額や保険金額、解約返戻金額が、最低保障される額より増える可能性がある。ただし、払い込む保険料は保険期間にわたって変わらない。

料率クラス

今までの事故頻度や事故の規模などを考慮し、お車の型式をもとに保険料を算出するための区分のことです。1〜9クラスの9種類あります。

リスク細分型

年齢、居住地域、走行距離、使用目的、お車の種類・安全装置の有無といった、保険加入者のいろいろな条件で保険料を設定している保険です。保険会社によってリスクの分け方には違いがあります。

臨時運転者特約

自動車保険には35歳未満不担保、30歳未満不担保など、運転する人の年齢を特定して加入するのがふつうです。統計的に事故率が高いとされる、年齢の低い層までカバーしなくてもいい人ほど、保険料が安くなるのは周知の通 りです。ですからたとえば、運転する家族が全員35歳以上なら、保険料が一番安い35歳未満不担保の条件で加入するのが一番トクということになります。でもたまにはクルマを人に貸すこともあるのではないでしょうか。35歳未満不担保の条件で契約していると、35歳以下の人に貸して事故を起こしてしまった場合には、保険の対象になりません。貸した人が他車運転優先払いなどの保険に入っていれば問題ありませんが、そうとは限りません。貸した人に賠償能力がないと、あなたが賠償を求められる可能性がありますし、自分のクルマの損害は自分で負担するしかないのです。そんなときに役立つのが臨時運転者特約です。この特約をつけていれば、年齢条件以下の若い人が臨時にクルマを運転しているときに事故を起こした場合も保険の対象になります。若い人にでも安心してクルマを貸せるようになるわけです。

レッカー移動サービス

故障や事故でクルマを動かせなくなったときには、レッカー車を呼んで移動させなければなりません。保険会社によっては保険加入者に対して、このレッカー移動サービスを付帯サービスの一環として実施しているところがあります。ただ保険会社によっては無料のところもあれば、実費が必要になることもあるので十分確認しておく必要があります。

ロードアシスタンスサービス

保険加入者に対する保険会社のカートラブルに関するサービスの総称です。たとえば、コールセンターを設置して24時間対応で加入者に対してトラブルへのアドバイス、またレッカー移動、修理の手配などを行ったりします。そのほか、法律相談サービス、修理保証サービスなどもこれに含まれます。最近では事故にとなもうベビーシッター代補償などのユニークなサービスも登場しています。


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